ラグビー・キック上達革命〜ラグビーが上達する練習方法〜

ラグビー・キック上達革命〜チームを勝利に導く正確無比なキックを習得する方法〜【元・日本代表、現・日本代表コーチ 栗原徹 監修】DVD2枚組

 

 

ラグビー・キック上達革命はどういうものなの?

 

キックのエキスパートとしてリスペクトされて来た栗原徹先生監修の教材に関してお伝えして参ります。

 

その教材とは、ラグビーのゲームで、勝利する為に活かせる、キックスキルを向上させ、チームに貢献し勝利に導く力を身に付けるコツを教える、先進的な教材になります。

 

栗原先生はプレーヤーとして、大学時代は大学選手権優勝、学生日本代表キャプテン、また日本代表としてワールドカップ予選と本戦を経験して、素晴らしい活躍をされて来たのです。

 

緩急を織り交ぜた綺羅びやかステップでトライに絡み、確実なプレースキックで得点を量産し、チームの主力大黒柱として活動して来た事は、知っている人もたくさんいると思います。

 

特に、持ち前のキック力は、大学時代、対抗戦で 29連続ゴールキック成功を記録した事は、知っている人も多いと思います。

 

更にワールドカップ予選と本戦においてもキッカーとして活躍した経験を持っていらっしゃいます。

 

素晴らしい活躍をされて来た栗原先生がその経験を活かしトップレベルでなくとも、極普通のレベルのラグビーに励むプレーヤーにも理解し易く、かみ砕いた解説でこちらの教材「ラグビーキック上達革命」が出来上がったのです。

 

けれども・・・一般の中学生、高校生レベルのラグビーの指導にあたっている人、レクチャー方法も様々研究し試行されて来た人に限って、「関東大学日本一メンバー、更にワールドカップ出場のエリートラガーのキックのレベルなど、うちのプレーヤーにはハードルが高い」 「栗原徹先生のトレーニング方法を取り入れる以前に、キックに欠かせない体幹、フィジカルから作り上げるのが、最初だ」と思う方も多いと思います。

 

確かに、栗原先生も感じていらっしゃると思います。

 

先生は中学でラグビーを開始したのですが、それまでは、サッカー少年として、地元茨城県で活躍し、 Jリーグチームのユースへ挑戦する事も出来たくらい、「ボールを蹴る」と言う事に関してはジュニア期から鍛えられていたのです。

 

独特のセンスはその経験で習得されていたと思います。

 

加えて、筋力に関しては大学、社会人、プロとしての恵まれた環境で、ボールを蹴り続け、 名だたる強豪、難敵と戦う中で、おのずと強靭な力が身に付いて来た事は否定できません。

 

特に筋力アップを一番にされて来た訳では無くとも、おのずと育成されて来た 体幹と筋力が栗原選手の能力の大事な要因であった事は問題ありません。

 

フィジカルは重要です。 いかなる厳しいディフェンスにも当たりで負けない為に、筋肉トレーニング等フィジカルトレーニングはいかなるプレーヤーも、ラグビー選手は欠かしておりません。

 

フィジカルの強さは特に要らない物であると言い切るつもりは御座いません・・・ しかしながら、筋力が第一なのでしょうか?

 

栗原先生は、スピード・精度を兼ねたキックの秘密を、ちょっぴり異なる視点で捉え、貴方様にご説明して下さいます。

 

ラグビーと言う、球技の中にあっても、人数の多さ、展開の激しさに満ちたゲームの中で、どのようにしてトライに結び付くプレーを行なうかは、自分自身もいかに走って、パスを出したり受けたりし、加えて、味方をどういう風に走らせて前に行くか?で勝敗は大きく変わります。

 

中でも、そのパスよりも速く味方15人が、ディフェンスを切り崩して前に行く為に効果的なのは、キックによる前進になります。

 

一瞬のうちに敵陣に切り込む事が可能なのも、確実なコントロールを持ったキックであって、加えて大事なのは、速いキックだという事は否めません。

 

力強い太ももの振り方、下半身の筋力があったらそれだけで、速いボールを蹴れると考えたら、大きな誤りだと、既に貴方様だったら分かっていると思います。

 

実を言いますと、速いキックを繰り出すコツは、インパクト時の軸足と骨盤の意識にコツがあります。

 

「力のある速いキックが蹴れない」と、頭を悩ませている中高生ラガーには、上手く行なえない訳をセンスや、筋力の無さの所為にして、断念したり、負けじとひたすら筋力アップからトレーニングを開始する事もあるみたいです。

 

けれども、栗原先生が推奨する練習方法においては、筋力だけに頼ったやり方は不要です。

 

軸足の使い方、蹴り足よりも前へ、お尻から前に押し出す意識を持たせる事が、簡単で、滑らかに速いボールが蹴れる様になる秘密なのです。

 

軸足と骨盤 そのトレーニング方法は、恐らくこれまでの考えを一変させ、誰もがトレーニングへのモチベーションを大きく上げるきっかけになると思います。

 

ラグビー・キック上達革命の公式サイトはこちらから

 

 

ラグビー・キック上達革命の内容を少しだけご紹介します。

 

トレーニング量の割にキックの上達が遅いプレーヤーが分かっていない事とは?

 

蹴り足の弧の描き方がC(の左右反転)になるパターンとJになるパターンを確認して、確実に速いボールを蹴る為の理念を頭に入れます。

 

そうする事によって目指す蹴り方が明らかになって、トレーニングカリキュラムを組み易くなるので、上達の速度がスピードアップするでしょう。

パワーもあわせ持ったJシェイプを蹴る為のコツとは?

 

Cシェイプはパワーが出るのですが、正確さに欠けるのです。

 

それに対してはJシェイプは安定するのですが、速いボールを蹴る事が出来ないプレーヤーをたくさん目にして参りました。

 

この悩みを持ったプレーヤーに共通するのが、ウエイト移動になります。

 

前へのウエイト移動が上手く使えてないので、パワーが出ません。

 

DVDにおいてはJシェイプの実演で確実かつ速いボールを蹴る為の秘訣をお伝えしましょう。

パントキックの確実性を安定させる為に欠かせない大事な点とは?

 

陣地を挽回させるタッチキックは、ピンチの時であればある程大事になってきます。

 

重圧の中、安定的にタッチキックを行なう為には、普段からボールの同じ部分を蹴る事が出来る様にトレーニングを行なう必要性が御座います。

 

ボールの同じ部分を同じ様に蹴ったら、狙った場所に飛ぶ様になるでしょう。

 

そうする為のボールの握り方と落とし方、軸足の使い方を詳細にご説明させて頂きます。

 

DVDの実演を確認して、取り敢えず真似して頂きたいと思います。

パントが上手く蹴る事が出来ないプレーヤーの間違ったボールの握り方とは?

 

ボールが球体では無いラグビーにおけるパントキックは、蹴り方以上にボールの握り方や落とし方が大切になります。

 

蹴る直前は、足を振り切り易い様に片手で落とすと思います。

 

この時きちんと安定させる事が出来ない人がとても多くいらっしゃいます。

 

ボールの握り方としましては、小指まできちんとかける。

 

手が大きくない人に、是非とも参考にして頂きたい秘訣になります。

 

DVDでボールの握り方の秘訣をゲットしてください。

速いボールを蹴る為に欠かせない、一番大事な事とは?

 

速いボールを蹴る為には、ウエイト移動に関係するインパクトの瞬間とその後の動きが重要になります。

 

例えば、ボールの勢いを止めない為にインパクト後は2,3歩勢いで前に進むと思います。

 

こういったウエイト移動を効率よく利用する為のプロセスを、DVDにおいては体系立ててご説明させて頂きました。

信じられないくらい上手くなるコツ、インパクト時の軸足と骨盤の関係とは?

 

軸足は蹴り足以上に前へ、そしお尻から前に押し出す意識を持たせるだけで、信じられないくらい円滑に速いボールが蹴る事が出来る様になるのです。

 

蹴る瞬間は蹴り足の方に意識が行く事が多いですけど、実を言いますと速いボールを蹴る為には、軸足と骨盤がとても大事になってきます。

 

DVDで速いボールを蹴るプレーヤーの意識の持ち方と、トレーニング方法に関して手に入れてください。

優れたSOが持っている、ドロップパントの高い精度のマスター法とは?

 

スタンドオフを担うプレーヤーが手にしたいテクニックの一つに、確実性の高いキックが御座います。

 

パントキックにおいてはいずれも、ボールの落とし方と軸足の使い方、蹴り足の使い方の3点が精度に関わるとても大事な点になります。

 

キックの一つにドロップパントがあるのですが、一番安定する蹴る足の部分は、靴紐の結び目の少し上。

 

また蹴りたい方向へ体の正面を向ける事もございます。

 

これは一例になりますが、DVDにおいては更にゲームで安定して蹴る事が出来る様にする為のトレーニング方法をご案内させていただきます。

 

参考にチャレンジして頂きたいと思います。

ドロップパントが不得意なプレーヤーが誤解している点とは?

 

全てのキックに共通しているウエイト移動を利用する為、蹴り足からの着地・軸足はインパクトの瞬間に○○○○する・フィニッシュは○○を向く事の3点に気を付ける事によって、蹴る姿勢が改善し安定するのです。

 

詳細な説明と、ドロップパントが上手くなるやり方はDVDの中にございます。

スクリューキックの考え方を一変させるボールの落とし方とは?

 

パントキックの中にあってもスクリューキックは、ボールの落とし方が特徴的です。

 

普通に考えて、自分自身から見て45°に持つ、等と伝えられているのですが、自分流の蹴り方をまだ手に出来てないプレーヤーは、もっと横に向けて持った方が良いでしょう。

 

足を真っ直ぐ前に向けてきちんと蹴り上げる事により、回転を掛けるやり方が理想形になります。

 

遠くに飛ばす為のスクリューキックが全く飛ばないプレーヤーには、教材の詳説と実演を確認して手本にしてもらいたい内容になります。

スクリューキックの飛距離が全然出ないプレーヤーに一押しの改善法とは?

 

ボールを45度では無く、可能な限り横(前から見て、面が見える様に)持って、きちんと蹴り上げるイメージを持つのです。

 

この時軸足側に振り切るプレーヤーを見ることがありますが、余っ程筋力があるプレーヤーでない限りは全く飛ばないのです。

 

きちんと蹴り上げ、蹴り足で着地。これを最初にしっかり行って頂きたいと思います。

 

それを踏まえて、一番大事になる蹴り足のインパクトとフィニッシュに関して、こちらの教材でお伝えさせて頂きます。

ボールの落とし方で劇的に変わる、ドロップキックの上達法とは?

 

ドロップキックにおいては手の使い方の巧拙が顕著に現れて来ます。

 

握り方と落とし方で、ドロップキックの安定性は決定して来ると申し上げても言い過ぎではないと思います。

 

それ程大事ですから、重点的に説明させて頂きました。

 

教材を手本に、改善に励んで頂きたいと思います。

栗原徹先生が一押しでお勧めする、ドロップキックで注意した方が良い3つの点とは?

 

個人差があるのですが、栗原先生一押しのボールの持ち方をお教えしましょう。

 

また、蹴り方ですけども、体の向きと足首の位置は、スクリューとは対照的になります。

 

ドロップキックはピッチコンディションが影響する、とても難しいキックになるのですが、その中でも安定させる為の技術をお教えしましょう。

 

ラグビー・キック上達革命の公式サイトはこちらから

 

グラバーで前回転が掛からない誤ったキックの特徴とは?

 

グラバーキックは、ゴロで遠くに飛ばす為に前回転を掛けるのが基本になります。

 

その為に、ボールの落とし方と蹴り位置を再確認し、最も少ない力で蹴るポイントを貴方様にお教えしましょう。

 

ボールは縦に持って、自分側の方を上にして持つのです。

 

蹴る面積が狭い分、少しの違いで軌道が変わってしまいます。教材で纏めてご説明させて頂きます。

手の大きくない人であってもハンデは御座いませんグラバーでのボールの持ち方とは?

 

グラバーキックは、ボールを縦に(尖がっている方を前に)して上部を持ちますから、中々手が大きくない人は上手く出来ないケースがあります。

 

そういった人は、無理矢理に上から持つ必要はございません。縫い目に沿って横〜下を持つのです。

 

詳細な実演を確認してまねて頂きたいと思います。

グラバーキックで確実なカーブ軌道のボールを蹴る秘訣とは?

 

グラバーキックの技術の一つとして、カーブを掛けると言う事がございます。

 

ボールの落とす向きを変える事によって掛けられるのですが、真っ直ぐ蹴る際と全然異なる蹴り方を行なっているプレーヤーを頻繁に見かけます。

 

これは、力を効率良く伝えたキックでは無く、飛距離不足に苦しむ原因の一つになってしまうのです。

 

蹴り方をそのままに外側、内側各々に曲げて行く技術を教材でお伝えしましょう。

信じられないくらいあっさりと、成功率の高いチップを蹴る為にした方がよい最初の事とは?

 

技術の前にとりあえず、チップキックは、蹴るイメージを捨て去って頂きたいと思います。

 

走っている所に当てる。これが大事なイメージです。

 

また当たり前ですが、スピードダウンしない様にする事も大事になってきます。

 

蹴った後の再獲得を考慮した、成功率の高いチップキックを蹴る事が出来る様になる為の足の力をコントロールする技術に関して、当教材においては焦点を当てております。

殆どのプレーヤーの疑問点、ちゃんとしたチップキック開始の距離とは?

 

目安としてになりますが、5m前後になります。

 

余り近過ぎると、蹴る動作時にタックルを受けてしまうと思いますし、遠過ぎると再獲得がとても困難になってしまうのです。

 

またチップキックは、飽くまでもバリエーションを増やし、相手の予測を困難にする事に関してとても良いテクニックであって、こちらを使ったディフェンスのかわし方に関しても、教材においてはご説明させて頂きます。

競り合い出来る所にピッタリ合わせるハイパントを蹴れるプレーヤーの特徴とは?

 

足首は、チップキック同様返します。

 

それを踏まえて、自分自身が確保に行く際には身体の向きを蹴る方向に対して○○(正面)に、味方がいる際には○○○○(斜め45°)に向けて、ボールの○(底)を蹴るイメージで蹴り上げるのです。

 

前に向けて蹴るのでは無く、上に蹴り上げるイメージがかなり大事になってきます。

 

詳細は教材で実演・説明したいと存じます。

自分流のプレースキックを手にする為の置き方の気を付ける点とは?

 

五郎丸選手のルーティーンが世間一般に知れ渡っていますが、安定感のあるキックを蹴る為には、同じ様に自分流のルーティーンを作る事も重要になります。

 

取り敢えず、自分自身の蹴り方の特徴を見定めるのです。

 

自分流のボールの置き方〜キックまでを体系立てる為の大事な点をご説明して参ります。

肩の使い方だけで安定させるプレースキックの秘訣とは?

 

蹴り足と反対側の方の使い方で、精度が劇的にアップする事があるのです。

 

プレースキックにおいては特に、ルーティーン次第でキック成功率をアップさせる事が一番理にかなっておりますよね。

 

いつも同様の動作で蹴ったら、狙った場所に飛ぶ。と言う考えの元蹴り足を振りかぶり過ぎない為の肩の動作を、教材においてお伝えしましょう。

飛距離と精度を一緒に向上させる軸足の使用方法とは?

 

蹴った後に、振りかぶり過ぎるプレーヤーを頻繁に見る機会があります。

 

あれは、力強く見えるのですが実を言いますと力が分散してしまっているのです。

 

軸足を○○(内側)に絞って、キック後はキックの力をそのまま前に流して行く事によって、飛距離をキープしたまま精度を高める事が出来るのです。

 

軸足の使い方の説明が、教材の中にございます。

ネット打ちでトレーニングしてもジェネラルキックがマスター出来ないプレーヤーの共通する部分とは?

 

パントキックやスクリューキック等といったジェネラルキックのトレーニング法にネット打ちと呼ばれる物が存在します。

 

一つ一つの動きをチェックするのにピッタリですが、この時にトレーニングの効果を高める大事な点と念頭に置きたい注意事項が御座います。

 

教材内で、ピックアップしてご説明させて頂きました。お役立て頂きたいと思います。

 

 

ラグビー・キック上達革命を実践された方の感想

 

キックに対しての考え方が一変しました

 

私が勉強した事。私は、小さい頃からラグビーを行なっており、長い間SOをしております。

 

SOに必要な物はかなり幅が広く、その中においても、キックには様々な種類があって、かなりゲームで大事なカギを握っております。

 

けれども、自分1人では知識も無くて頭打ちになっていたのです。

 

そんな時に、私にキックを細部に亘って指導して下さったのが栗原徹さんになります。

 

私は、この社会人になってからの1年間でキックに対しての考え方が一変しました。

 

それが結果にも現れていて、大学時代のコンバージョンキックの成功率は、シーズン通しておよそ60%程度であったのが、社会人の1年目におよそ85%程度まで上がり、ロングキック等の飛距離もアップし精度もアップし、アッという間に成果が出たのです。

 

こちらを確認して貰うと、どうしてそうなったのか理解してもらえるのではないでしょうか!

年齢性別問わずどなたでも上手くなる秘訣

 

栗原さんと私は大学からトップリーグまでラグビーと言う同じ舞台で戦って、今まで同じポジションとして幾度となく戦って参りました。

 

キッカーとしても大活躍されていた栗原さんが現役を引退し、キッキングコーチとして活躍されている事をお聞きして、直ぐ、当時私がコーチを行なっていました立命館大学ラグビー部と女子15人制ラグビー日本代表のキッキングコーチとしてチームへのバックアップを依頼させて頂きました。

 

今までどなたにも何も教えて頂いた事が無い単純に「感覚的」にボールを蹴っていたプレーヤーに、「論理的」な「蹴り方」を教えて貰い、プレーヤーのキッキング精度は実際に信じられないくらい変わって行ったのです。

 

「足で蹴ろうとしないで、コア(重心)を前方に移動させてボールにパワーを伝える」

 

こちらの言葉を耳にした際にはキッキングの考え方ががらっと一変しました。

 

詳細はDVDを視聴して貰えたらその秘訣が理解できると存じます。

 

年齢性別問わずどなたでも上手くなる秘訣が見れると思います。

 

私ももう1回確認して、学ばせて貰いたいと考えております。

 

ラグビー・キック上達革命の公式サイトはこちらから